GBR(骨の再生治療)を併用した審美インプラント治療

インプラント

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カテゴリー

インプラント治療、骨造成術(GBR)、審美治療

症例名

審美領域の2本欠損に対して、2本のインプラント治療を使用し審美性を回復した症例

Before

After

※表は左右にスクロールして確認することができます。

年齢 48 性別 女性 住所
(市区町村)
大阪市
主訴/ニーズ

むし歯で失った歯を、天然歯のようにインプラントで回復させたい

治療回数 8~10 回 治療期間 12か月
治療のリスク
  • 外科処置が必要です
  • 骨とインプラントが結合しない場合があります
  • 喫煙者の方や糖尿病の既往歴のある方は、予後が悪い場合があります。
  • 骨が十分に再生しない場合があります
想定される
副作用
  • 術後に出血する可能性があります
  • 術後に腫れたり、内出血班が出る可能性があります
  • 術後に発熱する可能性があります
治療内容

むし歯が深くて保存が難しい犬歯と奥歯(小臼歯)の2本の抜歯を行った。
歯を失った部位に対する治療方法としては、ブリッジ・入れ歯・インプラントの選択肢を提案したが、

  • 前歯で見た目に大きく関わる領域であること
  • 自分の歯はあまり削りたくないという希望
  • 噛み合わせの設計

を考慮し、インプラント治療で歯を回復していくこととなった。
インプラント埋入部位の骨の厚みが薄かったため、骨の再生治療も併用し、インプラントの安定性を獲得した。
被せ物にはセラミックジルコニアを用いて、天然歯と調和の取れた自然観のある見た目になるように審美インプラント治療を行った。
しっかりと噛めるようになったうえ、見た目も綺麗に回復できたことにより、患者様のQOLの向上に大きく寄与することができた。

費用

インプラント       49.5万円/本 × 2本(税込)

骨造成費用        11万円(税込)

仮歯         5.5万円(税込)

静脈内鎮静費用    7.7万円(税込)

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